物質(化学)系
工学研究科
2026年
45. 「未来の水素社会を支える触媒を作って調べてみよう!」
実施日時
1/6(水) 13:00-18:00 (1日開催)
受講場所
対面, 吹田キャンパス
担当研究科
工学研究科
担当者
古川 森也(応用化学科)、中谷 勇希(応用化学専攻)
最大受講人数
6人
【概要】
私たちの身の回りでは、化学反応を助ける「触媒」が、自動車や化学製品の製造などさまざまな場面で活躍しています。本プログラムでは、未来のクリーンエネルギーとして期待される水素と、それを支える触媒について学びます。
実験では、自分たちで触媒を作り、金属イオンが金属へ変化する様子や色の変化を観察します。さらに、大学で実際に研究されている水素製造反応を見学し、分析装置を使って反応の結果を調べます。
また、大学生・大学院生との交流を通して、研究の面白さや大学生活について知ることもできます。最先端の研究を体験しながら、化学とエネルギーの未来について一緒に考えてみましょう。
【備考】
内容とは別に、希望する受講生に伝えたいこと(望ましい要件や注意事項など)があればご記載ください。