応用技術系
物質(物理)系
工学研究科
2026年
10.プラズマ化した水素と金属材料の反応を調べてみよう
受講場所
対面を主
担当研究科
工学研究科
担当者
大参 宏昌、垣内 弘章
最大受講人数
1 人
【概要】
このテーマでは、クリーンなエネルギーキャリアとして注目される”水素”を取り上げます。固体・液体・気体に続く、物質の第四の状態である”プラズマ”という状態になった水素を用いて、様々な種類の金属と水素を反応させ、反応後の金属の特性を調べます。講義・実習では、プラズマに関する講義を受講した後、スタッフの支援の下で、金属材料を処理するための簡単なプラズマ実験器具をCADを利用して設計してもらいます。自家設計した器具を用いて、金属材料と水素プラズマを反応させ、反応後の金属を、電子顕微鏡等を用いて観察・評価し、水素が金属と反応することで出現する事象を考察します。
【備考】
科学だけでなく、工学にも興味がある皆さんのご参加を希望します。