物質(化学)系
理学研究科
2026年

25. アミノ酸を使って発光現象をコントロールしよう

受講場所
対面を主
担当研究科
理学研究科
担当者
吉成 信人、吉田 将己、グージーラン
最大受講人数
1 人
【概要】

大阪大学では以前に、特徴的な分子構造(平面3配位の構造)をもつ金化合物が、加熱やすり潰しによって構造と発光色が変わる「発光クロミズム」現象を示すことを発見しています。この実感科学研究テーマでは、この金化合物をヒントに、アミノ酸などの天然物と反応して発光色が変わる金属錯体を探索します。光る金属錯体にアミノ酸が組み合わさると、どんな現象が起こるのか、一緒に材料開発をやってみましょう。

【備考】

・金属イオンを使った本格的な化学実験を行います。金属アレルギーの体質がある場合は、安全を考慮して受講を控えていただく場合があります。
・参考URL:http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20160527_1
大阪大学プレスリリース「「加熱」「すり潰し」で可逆的に発光する金化合物の合成に成功」