情報・数理系
数物系
工学研究科
2026年

21.興味のある気象現象の裏にある原理原則を知ろう

受講場所
対面・オンライン併用
担当研究科
工学研究科
担当者
佐藤 陽祐
最大受講人数
1 人
【概要】

日常生活に密接な天気は、気象現象によって引き起こされます。気象現象は雲や降水現象から、大気汚染物質や、太陽や地球からの電磁波の放射まで多岐にわたります。本コースではこれらのうち、受講者が興味をもった現象を対象として1つ決め、その現象について、その背景にある原理原則の基礎、その特性、気象学全体から見た位置付けを調べ、まとめることを目的とします。

【備考】

・体感科学研究テーマ番号T2512「天気予報の仕組みと毎日取得されている気象観測データに触れてみよう」を受講した者を歓迎するが、必ずしも体感科学研究のテーマと同一のことを実施するわけではないので、T2512の受講は必須ではない
・エクセルやパワーポイント、オンライン会議ツールの利用ができることを必須とする
・PCを用いた解析(エクセルやプログラミングなど)に興味がある受講者を歓迎する。
・気象データを外に出て取得するコースではなく、解析を実施したとしても、データの収集やその解析を行うコースである