応用技術系
数物系
工学研究科
2020年

31.数値モデルを用いた通風シミュレーション

受講場所
オンライン, 対面
担当研究科
工学研究科
担当者
近藤明、嶋寺光、松尾智仁
最大受講人数
2人
【概要】

建築や空調設備の設計、あるいは外気風の予測などののために、空気の流れを計算する数値シミュレーションモデルが開発・利用されています。シミュレーションを用いることで空気の流れを視覚的に把握することができますが、入力データやモデルの設定を正しく準備しないと、正しいシミュレーション結果を得ることはできません。本テーマでは、壁と窓からなる単純な建物の通風シミュレーションを通じて、モデルの使い方とその背景となる物理モデルや計算原理について学び、数値シミュレーションの工学的な利用に関する理解を深めることを目標とします。

【備考】

本テーマではパソコンを用いて数値シミュレーションを行います。特別な知識は不要ですが、マウスやキーボードを用いた操作に慣れていることが望ましいです。