物質(化学)系
工学研究科
2022年

15.発光がスイッチする新しい刺激応答性プラスチックを作ってみよう

受講場所
対面
担当研究科
工学研究科
担当者
佐伯昭紀、石割文崇、西久保綾佑
最大受講人数
1人
【概要】

身の回りにあるプラスチック(高分子)は普通は光りませんが、溶液や固体状態で発光がON―OFFスイッチする「凝集誘起発光」を示す分子や高分子が最近開発されています。そこで、発光するユニットとこれまで試されていない発光しないユニットを組み合わせてオリジナルの高分子を合成し、その発光特性や高分子の物性を最新鋭の装置で評価します。キミが作った高分子は新しい発光性センサーになるかもしれません。